【速報】ついに登場!英検6級ってどんな試験?
2026年度第3回検定より、英検に新しい級「6級」が新設されます。
「5級はまだ少し不安…」
「うちの子、英語を始めたばかりだけど大丈夫?」
そんな保護者の方にとって、まさに待望の新設級です。
本記事では、英検6級の予想レベル・内容・対策方法を、英語指導の現場目線でわかりやすく解説します。
英検6級とは?【レベル・対象・目的】
■ 対象
小学校高学年〜中学入門レベル
■ レベル
英検5級(中学初級程度)よりもさらに基礎的
■ 目的
英語学習初期の「成功体験」を作ること
英検6級は、難しい文法を問う試験ではなく、
✔ 基本単語
✔ 日常のあいさつ
✔ 単数・複数の区別
✔ I / you / he / she などの代名詞
といった“英語の土台”を確認する試験になると予想されます。
【予想問題】このレベルが出る可能性大
(1)
A: Good morning, Yuki.
B: Good ( ), Mr. Tanaka.
- night
- morning
- evening
- bye
▶ 答え:2. morning
(2)
I have two ( ).
- dog
- cat
- dogs
- apple
▶ 答え:3. dogs
ポイントは、「知っていれば解ける」問題であること。
高度な思考力よりも、英語に慣れているかどうかが問われます。
保護者の方が知っておくべき3つのポイント
① 6級は“ゴール”ではなく“スタート”
英語が苦手になる子の多くは、
「できない経験」から自信を失います。
6級は、
✔ 英語に触れる
✔ できる実感を持つ
✔ 合格という成功体験を得る
この循環を作るための級です。
② 早めに“型”を身につけた子は強い
英語は積み上げ科目です。
単数・複数
主語+動詞
あいさつ表現
この基礎が曖昧なまま5級・4級へ進むと、後で必ずつまずきます。
6級対策は、将来の英検2級・準1級にもつながる「土台作り」です。
③ 家庭学習だけでは“抜け”が出やすい
市販教材やアプリも効果的ですが、
・発音の癖
・語順のミス
・なんとなく覚えている単語
こうした部分は客観的なチェックが不可欠です。
ONEではどう対策するか?
ONEでは、
✔ 4技能をバランスよく指導
✔ 「覚える」ではなく「使える」英語へ
✔ 一人ひとりの理解度に合わせた個別設計
を徹底しています。
6級対策では特に、
・単語の定着
・基本文の音読
・短い会話の反復練習
を重視し、「英語が楽しい」と感じられる状態を作ります。
英検6級はこんなご家庭におすすめ
☑ 初めて英検を受ける
☑ 英語を始めて1〜2年
☑ 5級は少し不安
☑ 成功体験を積ませたい
まとめ|英検6級は“自信を作る級”
英検6級は、単なる新しい級ではありません。
それは、
「英語ができる」という最初の自信を作るステップです。
2027年1月の試験に向けて、今から少しずつ準備を始めれば十分間に合います。
英語の最初の一歩を、正しい形で。
ONEは、そのスタートを全力でサポートします。